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zoom RSS 松山英樹、快挙!米ゴルフツアー初優勝!

<<   作成日時 : 2014/06/02 16:24   >>

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 これほどまでに “ハラハラ、ドキドキ、ワクワク” しながらゴルフを観戦したことが、これまでにあっただろうか。

 米男子ゴルフツアーのメモリアル・トーナメントは2014年6月1日、オハイオ州ダブリンのミュアフィールドビレッジGC(7392ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹(22)が見事、初優勝した。

 首位のバッバ・ワトソン(今年のマスターズ優勝者)と2打差の10アンダー・3位でスタートした松山は、8バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの69で回ってスコアを3つ伸ばし、通算13アンダーで並んだケビン・ナ(米)とのプレーオフを制した。

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 日本人選手が米ツアーを制したのは、1983年の青木功、2001〜3年に1勝ずつした丸山茂樹、2008年の今田竜二に続いて4人目。


○緊迫したプレーを堪能

 昨夜は、翌朝目が覚めたら、5時からNHKBS1で始まる当ツアーのLIVE中継を観よう、と思って床に就いた。

 そして、今朝は4時半頃起床。

 早速、インターネットで、試合状況を確認すると、松山英樹が9番ホールを終えて14アンダーでトップに立っていた。

 そして、5時になりNHKBS1でLIVE中継が始まると、それからは、ハイレベルのプレーに目が釘付けとなった。

 なにせ、当大会は、帝王ジャック・ニクラウス(米)がホストを務め、世界ランキング上位選手がこぞって出場するビッグイベントである。

 試合が決着するのは2時間半後になるのだが、既にホールアウトした選手の中での最高スコアは、この日8アンダー64で回り通算13アンダーとしたケビン・ナ(米)だった。

 インに入っても緊迫したトップ争いを展開する。

 松山は、15番パー5をバーディーとして通算15アンダーまで伸ばし、単独トップ。

 しかし、16番パー3でティーショットが池につかまるアクシデントで、痛恨のダブルボギーで一歩後退。ホールアウト後に食事をしていたケビン・ナに追いつかれた。

 さらに、17番でもラフからのアプローチを寄せ切れずにボギーとし、ケビン・ナに1打のリードを許す。

 そして、いよいよ最も難易度の高い18番ホール。
 このホールでバーディを奪わなければプレーオフに進めない絶体絶命のピンチに陥った。だが、松山にとってはこれまで3日間連続でバーディを奪ってきた相性の良いホール。

 セカンドを1.5メートルにピタリと寄せるスーパーショットで4日連続バーディ奪取(当大会史上初の快挙)に成功。値千金の1打でケビン・ナに並びプレーオフ進出を決めた。

 そして、18番ホールでのプレーオフを制し、見事、本格参戦1年目で栄冠に輝いた。


○世界ランク13位に躍進

 男子ゴルフの6月1日付け世界ランキングが発表され、松山英樹は前週の24位から一気に13位まで浮上し、トップ10入りを視界にとらえた。
 これまでの自己最高位は今年2月の21位だった。



 さあ、次は6月12日に開幕する「全米オープン」での熱き戦いに期待!!








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