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zoom RSS 若き演奏家の音に魅せられて

<<   作成日時 : 2014/11/30 15:10   >>

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 昨日は、市川市文化会館小ホールで「第27回新人演奏家コンクール受賞記念演奏会」を聴かせていただいた。

 演奏を披露したのは、市川市文化振興財団主催で毎年行なわれるオーディションで選ばれた5部門(声楽・ピアノ・弦楽器・管打楽器・邦楽器)の最優秀賞と優秀賞を受賞した18名だった。

 この演奏会ではいつも、各奏者の演奏レベルの高さには驚くばかりであり、音楽の裾野の広さを感じさせるのである。

 その中でも圧巻だったのは、トリの演奏だった。
 演目は次のとおりであった。


18 古谷拳一(ファゴット) 伴奏/高倉圭吾
   M.グリンカ/ルスランとリュドミラ序曲


 古谷拳一さんは、管打楽器部門の最優秀賞受賞者である。

 演奏が始まると、とても心地良い音が体中に響いた。

 そして、曲が進むにつれ、ピアノの音のあまりの素晴らしさに圧倒された。

 高倉圭吾さんのピアノ演奏は初めて聴いたが、東京藝術大学2年の古谷さんと同級生だそうである。

 しかし、この演奏レベルはでプロの領域だと思った。

 演奏は正にファゴットとピアノのコラボレーションであり、観衆をすっかり魅了してしまった。

 演奏が終わると、私も思わず「ブラボー!」と叫んでいた。


 当日は生憎の雨模様だったのだが、聴きに来てよかった。

 今後の活躍を期待させる若手演奏家の力強いエネルギーを感じさせていただき、とても幸せな気持ちにさせてくれた。

 音楽の素晴らしさについて家内と語りながら、帰路に就いたのでございます。
 






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