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zoom RSS 路上ライブで聴いた南米音楽に感動!

<<   作成日時 : 2015/12/31 11:37   >>

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 一昨日(12月29日)、上野駅前で南アメリカ人の演奏する音楽を聴いて心が震えた。

 当日は、家内と共に銀座に出かけたが、その帰りに「アメヤ横丁」で買い物をすることにした。


○「アメヤ横丁」で買い物
 さすがに、暮れも押し迫ると大変な混みようであった。

 第一の狙いは、おいしさがベストのアラスカ産タラバガニ。
 今年は去年と比べてかなり高いのだが、安く買えればいいなと思って各店をあたった。
 しかし、どのお店もロシア産しか置いていなかった。
 しかも、どの店も8000円の品を3000円でいいよ!と威勢のよい掛け声で売っている。
 手に持ってみると、とても軽かった。
 アラスカ産タラバガニはロシア産より高価なため、ここの各店では販売を断念したようだ。

 次に、マグロを買うことにいた。
 マグロに関しては、家内が目利きだ。
 家内の言うとおりに、2店で計3品の冷凍マグロを購入した。
 正月が楽しみだ。

 最後に、お菓子屋で私の好物のピーナッツ(千葉産)を買って「アメヤ横丁」での買い物を終えた。
 人混みの中を歩くのは大変だったが、活気があったので楽しかった。


○路上ライブで聴いた南米音楽に感動!
 銀座線上野駅から帰るべく歩いていたら、JR上野駅前から心地よいメロディーが流れてきた。
 南米アンデスの名曲「コンドルは飛んで行く」だった。

 演奏していたのは、南米人の二人組だった。一人がケーナ(一本の縦笛)とサンポーニャ(筒を並べた笛)を演奏し、もう一人が弦楽器のチャランゴを演奏していた。
 これまで、南米人の生演奏は新宿駅前で何度も聴いたが、そのメンバーではなかった。

 奏者は兄弟のようであったが、息もぴったりで、心に響いた。
 少しだけ聴いて帰ろうと思ったが、その場に釘付けになった。
 これまでに南米音楽を幾度も聴いているが、これまでにない音色だった。しっかり心もこもっており、とにかく演奏が上手い。

 途中で、一人の老年男性が奏者の近くで手拍子をしながら踊り始めた。
 日本人だが、よほど南米音楽に長けているのであろう。とてもマネのできない、軽快な手拍子だった。

 結局、その場で30分くらい演奏を堪能し、その場を後にした。
 心ばかりだが、1000円札を1枚、奏者の前に置いている楽器ケースの中に入れさせていただいた。

 いつまでも心に残るであろう名演奏だった。
 ありがとう!!








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