悠々寛大

アクセスカウンタ

zoom RSS わが妻の闘病記 〜その19 手術から10年が経過〜

<<   作成日時 : 2016/12/31 10:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 家内と共にバタバタしながらも年末の大掃除は早やひと段落。年賀状も既に発送した。おせち料理も去年と同じ料亭に発注済み。後は、氏神様への御礼参りと紅白歌合戦を楽しむのみ。

 変わらず、充実した楽しい日々を過ごさせていただいています。

 そのような中、ふと気が付けば、家内が末廣眞一先生の執刀で「左下肢リンパ浮腫」の手術をしていただいて、早や10年が過ぎていました。また、当テーマの執筆も9年ぶりとなります。

 10年前の2006年、私と家内は、5月下旬に兄夫婦と4人で箱根を旅行しました。その後、旅行時のスナップ写真を兄から郵送で送っていただいたのですが、その中に運命的な新聞記事が同封されていたのです。
それは、同年1月18日の中国新聞(本社・広島市)朝刊記事でした。その記事で広島県世羅郡世羅町にある公立世羅中央病院の末廣眞一院長先生の存在を知ったのでした。

 そして、同年11月16日に手術をしていただいたのです。
 
 今思えば、手術前は大変な状況でしたが、それも今では嘘のように健康です。
 弾性ストッキングは今でも欠かせず、左足の太さが右足のように細くなることは望めません。しかしながら、とても健康です。
 手術後10年、その間、医師のお世話になったのは、歯科医だけです。
 細菌感染による蜂窩織炎(ほうかしきえん)の前触れがあった時、末廣眞一先生から頂戴している緊急用の抗生物質を2回(1錠/日)飲むことが年に1〜2回あった程度です。それも、今年はありませんでした。去年もあったかどうか定かではありません。

 なにより、家内の健康状況については、毎日の歩数実績が如実に示しています。
 これは、健康維持・促進活動として手術の翌年(2007年)の1月29日にスタートした、「一日平均8,000歩を歩く」目標に対する実績を日々記録したものです。
 昨日までの累計日数は3,624日になりました。通算歩数は3千万歩を超え、1日平均歩数は8,491歩で、目標歩数を超えて推移しています。

 末廣院長先生に手術をしていただいたお蔭で、今日の家内の健康があります。
 家内は、『末廣先生を始め関係皆様のお陰です』、と常々感謝を申し上げています。誠にありがとうございます。
 末筆となりましたが、皆様のご健勝を心より祈念申し上げます。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
わが妻の闘病記 〜その19 手術から10年が経過〜  悠々寛大/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる