テーマ:テレビ番組

「ちりとてちん」 第1週~第5週(10月1日~11月3日)あらすじ

   伝統と職人の街・福井県育ちのヒロイン・和田喜代美が、笑いと商人の街・大阪で落語家を目指していくNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」。  ヒロイン役の貫地谷(かんじや)しほりを始め芸達者で固めた「ちりとてちん」は、回を追うごとに面白くなってきている。おかげで、私の毎朝の貴重な15分間を占拠されてしまっている、我が家は朝から笑…
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 「ちりとてちん」に映える和久井映見

 NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」で、主人公・和田喜代美の母親・和田糸子役を務める和久井映見の演技が光る。なにより、ニコリと笑う笑顔が清清しい。  喜代美(桑島真里乃→貫地谷しほり)は、好きなモノにはとことんのめり込むが、肝心な時につい物事を悪い方へ考えてしまい、結局はうまくいかない悲観的な性格である。それに対して…
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 知って得する年金アップ術

   表題の“知って得する年金アップ術” は、昨日、NHK総合テレビが放送した「生活ほっとモーニング」の中で紹介された。  「生活ほっとモーニング」は、アナウンサーの内多勝康と黒崎めぐみが担当する、軽妙でさわやかな番組である。(放送時間:毎週月曜日~金曜日の8:35~9:25)  昨日のテーマは、「大丈夫?あな…
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 爽やかな人間ドラマ「ジャッジ~島の裁判官奮闘記~」

   昨夜NHKが放送した土曜ドラマ「ジャッジ~島の裁判官奮闘記~」は、後味が実に爽やかである。  鹿児島県の南に浮かぶ大美島(架空の島)に妻・麗子(戸田菜穂)と娘・麻衣子(桝岡明)と共に赴任した若き裁判官・三沢恭介(西島秀俊)。  しかし三沢は島でたった一人の裁判官であり、刑事から民事、家事から少年事件まで全てを担当する。  …
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「どんど晴れ」 全あらすじ

   4月2日に始まった2007年上半期のNHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」は、昨日(9月29日)をもって26週・156回の放送を終えた。  当ブログでは、「どんど晴れ」のあらすじを5週ごとにシリーズとして掲載してきたが、今回はその最終章となった。  あらすじは、できるだけ要点を絞って書いてはみたが、なにせ放送時間が延べ234…
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『どんどはれ』で幕を下ろした「どんど晴れ」

   4月2日に始まった「どんど晴れ」が、本日をもって全ストーリーの放送を終えた。  26週、156回に亘って放送されたが、(あらゆる形で)全話を見て、楽しませていただいた。  本日の最終話は、見事な『どんどはれ(=めでたしめでたし)』で締めくくった。  夏美(比嘉愛未)が盛岡に来て2年目の夏を迎え、乗っ取りの危機も回避され…
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 牙をむいた鋼鉄の魔城 ~新SASUKE2007秋~

 TBSが、昨夜(2007年9月19日) 18時55分から2時間(?)番組で放送した「新SASUKE2007秋」。10年目の今大会で19回目を迎えた。  昨年秋、「SASUKE オールスターズ」の長野誠(漁師「第28金比羅丸」船長)に7年ぶりの完全制覇を許し、2007年春に生まれ変わった鋼鉄の魔城。  今回さらにグレードアップした究…
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 欽ちゃん、無理は禁物ですよ!~70キロマラソン~

 タレントの萩本欽一(66)が70キロのマラソンに挑戦した。(マラソンというよりウォーキングだったが。)  日本テレビ系で18日午後6時30分から19日午後8時54分まで放送した「「24時間テレビ30 『愛は地球を救う』」」の目玉の一つとして。  今年30回目を迎えた番組で、1978年の第1回放送で司会者を務めた欽ちゃんが恒例の…
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 「どんど晴れ」 第1週~第20週 (4/2~8/18)  あらすじ

   NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」は、ヒロイン・夏美役を演ずる比嘉愛未の明るい笑顔とすっかりお馴染みとなった面々が織り成すドラマを毎日楽しく観させていただいている。  4月2日に始まった「どんど晴れ」だが、昨日(8月18日)をもって早くも第20週(~120回)の放送が終了した。  9月29日まで全26週の放送なので、残す…
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 吉永小百合~言葉で紡ぐ、平和への願い~

 女優の吉永小百合は、原爆詩の朗読会を21年間続けている。  吉永小百合は、深い悲しみを湛えた詩の朗読を通して、原爆の悲惨さ、戦争の恐怖そして平和の尊さと生命の重みを切々と訴えている。  できるだけ多くの子供たちの前で朗読したいと全国の小中学校に足を運んでいる。出演料は一切受け取らず、ボランティアでの活動だ。  吉永小百合…
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けなげに生きる少年の姿に感動~はだしのゲン~

   8月10日、11日の2夜連続でフジテレビが放送した『はだしのゲン』は、原爆の恐怖・悲惨さと生命の重さを訴えた力作であった。  このドラマでゲン(中岡 元)役を務めた小林廉君と弟・進次と進次に瓜ふたつの原爆孤児・近藤隆太役を務めた今井悠貴君の演技に感動した。広島に投下された原子爆弾で被爆し原爆症に侵された少年・ゲンは、生き地獄を…
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「その時歴史が動いた」~視聴者が選んだ名言・格言~

   NHK総合テレビで毎週水曜日22時から放送している「その時歴史が動いた」が、まもまく第300回を迎える。  毎回、歴史を動かした人物(日本人主体)一人に焦点を絞って、膨大な資料を紐解いて真相に迫る。そして、キャスターを務める松平定知アナウンサーが、独特の語り口で見る者の目をブラウン管に集中させる。  2000年3月29日の第…
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味わい深い名作~遠い国から来た男~

   昨夜(7月23日)TBS系列で放送した『遠い国から来た男』に感動した。  46年ぶりに再会した初老の男女三人。中米の国で小さな農園を開いている津山雄作(仲代達矢)。雄作のかつてのフィアンセ、典子(栗原小巻)は、雄作と同期入社の岡野卓己(杉浦直樹)と結婚して40数年が経過し、孫が3人いる。  人生にひとつの区切りをつけ、これか…
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「どんど晴れ」 第11週~第15週 (6/11~7/14) のあらすじ

   「どんど晴れ」はストーリーがよく練られており実に面白いので、毎日の放送から目が離せない。  ヒロイン・夏美役を演ずる比嘉愛未(ひが まなみ)の演技力もますます向上してきたし、笑顔もさらにさわやかになってきた。  4月2日にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」は、9月29日まで全26週(全156回)の放送予定だが…
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心に残る 「ザ・ロード ~わたしの旅~」

   昨夜、NHK総合で放送された、プレミアム10 「ザ・ロード ~わたしの旅~」は、これまで見た旅番組とは一味違う見応えのある旅であった。  1時間30分の番組の中で、二つの異なるテーマを巡る旅をじっくり紹介した。    この旅を提案したのは、2005年に文化庁が公募した「わたしの旅――日本の歴史と文化をたずねて」において特別…
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「どんど晴れ」の語り・木野 花の素顔

   NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」で岩手弁の語りを担当している、木野 花。  すっかり耳慣れた木野 花の語りは、温かい響きを持っており、このドラマになくてはならない存在だ。  「どんど晴れ」では顔が見れないので、以下に木野 花の素顔を探ってみたい。  木野 花(きの・はな)は、1948年、仙台市生まれ。5歳から…
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高島忠夫を支えた家族の絆

 昨夜(6月26日)日本テレビ系列で放送されたドキュメンタリードラマ「うつへの復讐~絶望からの復活~」。  「うつ」という明るくないテーマながら、芸能界きっての仲良しファミリーとして知られる高島家を襲った悲劇ということでチャネルを合わせた。  この作品は、1998年に68歳でうつ病を発症した俳優の高島忠夫と、妻・寿美花代、息…
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「どんど晴れ」 第6週~第10週 (5/7~6/9) のあらすじ

   NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」は、一昨日(6月9日)で第10週(~60回)までの放送が終了した。  ドラマはますます面白くなってきており、毎日の放送が心待ちとなり目が離せられなくなった。  ヒロイン・夏美役を演ずる比嘉愛未(ひが まなみ)の明るい笑顔が素晴らしく、毎朝、心をさわやかにしてくれる。 そして、小田和正…
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市川亀治郎の実像に迫る ~「風林火山」の武田晴信役~

   歌舞伎界のホープ・二代目市川亀治郎。  初の映像出演となったNHK大河ドラマ「風林火山」の武田晴信(信玄)役が清新で好評だ。   目の輝きといい、歩き方や座り方などの立ち居振る舞いといい、重厚なドラマにふさわしい堂々たる演技を見せている。  市川亀治郎はなぜ、この若さでこのような演技ができるのであろうか、その実像に迫ってみ…
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加藤登紀子が歌う「千の風になって」

   昨夜(6月3日)、テレビ東京系で放送された「音遊人(みゅーじん)」で、加藤登紀子が「千の風になって」を歌った。  歌手生活42年。ある時は畑に立ち、ある時は教鞭をとり、また、ある時は陶芸を楽しみ、ある時は声優もこなす、加藤登紀子。  音楽を楽しんでいる人を音(楽)で遊べる人=音遊人(みゅーじん)と呼ぶ、この番組。  今も新…
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「アジアの歌姫」 テレサ・テンの生涯

   昨夜(6月2日)、テレビ朝日系列で放送した「テレサ・テン物語~私の家は山の向こう」は、アジア、欧米、アフリカなど世界30の国と地域でもほぼ同時に放送された。  200万枚の大ヒットとなった「時の流れに身をまかせ」や「つぐない」「空港」「愛人」「別れの予感」など数々のヒット曲で知られるテレサ・テンは、日本だけではなく全アジア地域…
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藤沢周平ドラマ 「清左衛門残日録」

 NHKBS2で昨夜(5月8日(火)後7:45~9:00 )から、蔵出しエンターテイメントとして「清左衛門残日録」(せいざえもんざんじつろく)の放送が始まった。  当番組は、1993年(平成5年)にNHK金曜時代劇で放映された時代劇で、藤沢周平の傑作長編小説『三屋清左衛門残日録』をドラマ化したもの。  清左衛門の老いゆく日々の…
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「どんど晴れ」 第1週~第5週のあらすじ

   NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」は、昨日(5月5日)で第5週(~30回)までの放送が終了した。   ヒロイン・夏美役の比嘉愛未(ひが まなみ)は、当初こそ演技に固さが見られたものの、回が進むごとにゆとりが出てきて、演技力も向上してきている。そして、なにより、明るい笑顔が素晴らしく、見ている者の心をさわやかにしてくれる。 …
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見応えのあった「松本喜三郎一家物語」

   昨夜(5月4日)フジテレビ系で放送した、スペシャルドラマ「松本喜三郎一家物語~おじいさんの台所~」。  「老後を一人でどう生きるか」をテーマに、三國連太郎と安田成美を中心に据えた豪華キャストで、しみじみとした親子の情愛を描いた見応えのある作品であった。  その作品を振り返って、以下に書き留めておきたい。  松本喜三郎一…
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『BS日本のうた』の公開録画を観賞

   昨夜は、『BS日本のうた』(NHKのBS2で日曜日の19時30分~21時放送)の公開録画を観賞させていただいた。  会場は、わが家から徒歩30分の地にある市川市文化会館大ホール。18時開場、18時40分開演。  当ホールは収容人員1,945人。市川市に生涯の大半を過ごした日本画家の東山魁夷作「緑の微風(そよかぜ)」の舞台緞帳…
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愛と感動のドラマ 「1リットルの涙」

   愛をテーマとしたドラマに定評のあるフジテレビが昨夜放送した、「1リットルの涙 特別編~追憶~」。  難病に苦しみながらも、ひたむきに生きる亜也の感情をしっかり表現した沢尻エリカ、友の切ない気持ちを自分のことのように受け止め涙する遥斗役の錦戸亮。  子を思う母・潮香の心情を痛切に表現した薬師丸ひろ子、同じく父親・瑞生役を担った…
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朝ドラ「どんど晴れ」 鑑賞ガイド ~夏美のさわやかな笑顔~

   NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」が、今週の月曜日(4月2日)から始まった。  今朝まで4回の放送を見ての印象は、全体に華やかでひと際ヒロイン・夏美(比嘉愛未・ひが まなみ)の明るい笑顔がさわやかだ。  夏美には、人を笑顔にさせる天性の魅力があり、こちらも気持ちがよい。  このドラマを見れば、一日が清清しい朝で始まる。…
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お別れの 「芋たこなんきん」 ありがとう!

   NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」が昨日(3月31日)で終了した。  作家・田辺聖子さんの半生と数々のエッセイ集をベースに描かれた、愛に包まれた作品であった。  田辺聖子さん(番組では、藤山直美演じる花岡町子)が36年間連れ添った川野純夫(かわの・すみお)さん(通称「カモカのおっちゃん」(「噛もか」という口癖から付けられ…
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最後まで楽しませた 「拝啓、父上様」

   フジテレビ系列で放送した「拝啓、父上様」も、昨夜が最終話(=第11話)であった。  倉本聰が神楽坂の風情を生かし、地味でありながらコミカルな面も織り込んで、丁寧に作った作品であった。  日本の香り漂う伝統の花柳界がいまだ息づき、江戸情緒が今なお残る、東京・神楽坂。  この街の老舗料亭『坂下』を舞台に、変わりつつある街と、そ…
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見応えのあった「華麗なる一族」

   TBS系列で昨日(3月18日)放送した、「華麗なる一族」の最終回『決意の死~未来へ』。  1月14日に第1話が始まり、10話目となる今回まで、大いに楽しませていただいた。  北大路欣也と木村拓哉の演ずる万俵父子の最後まで続いた葛藤。絶望して死を選んだ鉄平。その死で思わぬ間違いが発覚、激しい慟哭と後悔。そして、むなしい結末。 …
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