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zoom RSS 天国から降りてきた、美空ひばり

<<   作成日時 : 2016/09/12 22:25   >>

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 「美空ひばりは、戦後の荒廃から人々が立ち上がる助けとなるよう、その使命を持って天国から降りてきた」
 この言葉は、「ひばりのマドロスさん」 「港町十三番地」 「悲しい酒」など、数えきれないほど美空ひばりのヒット曲を手掛けた、作詞家・石本美由起が発したものである。

 上記は、今夜、BS朝日が放送した、「心にのこる美空ひばり名曲物語〜石本美由起・星野哲郎を歌う〜」の中で紹介されたものだが、言い得て妙である。また、私も同様に感じていたので、上手く言ってくれたな、と思った。

 戦後の荒廃の中、人々は生きる支えを失い、よりどころと張りのない日々を細々と生き続けていた。
 そこに降りてきたのが、美空ひばりである。天から美声を授かった美空ひばりは、昭和21年に9歳で歌手生活をスタートさせた。粉骨砕身・全身全霊を捧げて歌い、人々の心を癒し、生きる希望の明かりを灯し続けたのである。
 そして、昭和が終わった年の平成元年6月24日、天命を全うし52歳という若さで永遠の眠りについたのである。




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