悠々寛大

アクセスカウンタ

zoom RSS 那須高原 湯ったり楽しむ四人旅!!

<<   作成日時 : 2017/08/05 13:12  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 2017年7月11日(火)から7月13日(木)まで、2泊3日の旅に出かけた。

 メンバーは、私、家内そして兄と義姉の4人。
 今年の3月に 「兄弟夫婦で南紀満喫の旅」 に行くことで計画していたのだが、私の都合で断念していただいた経緯がある。公の関係ではあるが、兄夫婦にはとても楽しみにしておられたのに、実に申し訳ないことをしてしまった。

 このメンバーで旅行に行くのは、2006年5月以来、11年ぶりのことである。
 あの時は、箱根にある兄の会社の保養所を利用しての2泊3日の旅だった。その時の楽しい思い出は今でも脳裏に残っている。大涌谷から観た富士山の絶景。元箱根から宮ノ下まで満員の路線バスに4人で後部座席に座り、降りる時、通路に一杯の人々をかき分けかき分け降りたことなどなど。

 今回は、私の愛車に乗って3日間のドライブ旅行を心置きなく楽しませていただいた。その旅の旅程を思い出しながら記しておきたい。


≪全行程≫外環自動車道・東北自動車道・日光宇都宮道路を利用した高速ドライブ

       原木中山駅→日光→中禅寺湖→那須高原→館林→原木中山駅


○1日目:2017年7月11日(火)  天候は晴れ

 原木中山駅に兄夫婦をお迎えし、“安全運転で行きます”と宣言して、8時25分頃出発。

◇まずは、日光へ!
 第一目的地である栃木県日光市に向って、愛車が心地よく走る。
 高速道路は、東京外環自動車道の三郷南ICから東北自動車道の宇都宮IC経由し、日光宇都宮道路にて日光ICまで走行(143.8Km)。

 日光ICを出る。
 先日、テレビのグルメ番組で観たお店を目当てに街中をドライブ。
 最初に、東武日光駅前の「さかえや」で「揚げゆばまんじゅう@200円」を買う。

 次に、「日光湯波 ふじや」で「ゆばトロ(@980円)」を買おうとしたが、箸も醤油もないということなので断念。

 ※同じ「ゆば」でも、京都では「湯葉」と書き、日光では「湯波」と書く。

 次に、「吉原精肉店」で「日光(ひみつ)豚メンチカツ(@180円)」を購入。注文してから揚げてくれたので熱々だった。

 景色の良いところで食べようということになり、中禅寺湖を目指して出発。
 昇り専用の第2いろは坂を進む。坂とカーブはきついが、対向車とすれ違う心配のない二車線なので安心感があった。
 途中の明智平にて小休止したが、男体山の頂上あたりは雲に覆われていた。
 だが、そこで食べたメンチカツの美味しいこと!!
 「揚げゆばまんじゅう」は冷めていたので、出来立てを食べておけばよかった。ただ、「湯波トロ」を食べられなかったのは残念であった。

 腹ごしらえも終わって、中禅寺湖に向けて出発。
 立木観音堂そばの駐車場に到着。
 眼前に広がる中禅寺湖と男体山の絶景。頂上あたりを覆っていた雲もすっかり晴れて、美しい容姿を見せてくれた。
 この光景は何度観ても素晴らしい!心洗われる思いだ。

 次に、竜頭ノ滝に向った。
 ここは初めて見たが感動した。流れに沿って様々な滝があるが、上流に行くにつれ素晴らしい光景が広がっている。激しい音とともに勢いよく流れる清流。心に残る滝だった。

画像


 そして、戦場ヶ原まで行き湿原の景色を観る。車中で戦場ヶ原は広いから、「せんじょう」の漢字は「千畳」かと思ったと誰かが言っていた。
 注)戦場ヶ原という地名は、山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説に由来しているという。

 その後、華厳の滝に向った。
 これまで中禅寺湖には何度も行ったが、華厳の滝も今回が初めてだった。落差97mの滝を一気に流れ落ちる様は壮観だった。圧倒された。感動した。さすが、日本三名瀑に選定された滝だった。

 次は、霧降高原にあるチロリン村で「四代目徳次郎」が作った天然氷のイチゴミルク(@950円)を食べに行く予定であったが、生憎、本日の火曜日は定休日だった。また、いずれかの機会に訪れたい。

◇那須高原に向けて出発 
 さて、日光をすっかり堪能したところで、いざ、栃木・那須高原に向けて出発!(14:25)
 清滝ICから日光宇都宮道路に入り、宇都宮IC経由で東北自動車道の那須ICまで今日最後の高速ドライブ。(80km)

 那須ICに15:30に到着。
 インターを出ると、勝手知った道路なので、当日と翌日の宿泊地「りんどう湖ロイヤルホテル」(栃木県那須郡那須町高久丙4449-2)まであっという間に到着。

◇那須高原で湯ったり楽しむ 
 チェックインを終えると、早速11Fの洋室に入り、那須高原の絶景を楽しんだ。
 落ち着いたところで、温泉に入る。私は兄と一緒に岩造りの露天風呂に湯ったり入る。少し硫黄臭がするが、変わらずいい湯だった。今日の疲れは吹き飛んだ。
 露天風呂を楽しんだ後、浴室に入り、兄の背中を流させていただいた。なにかとお世話になりっぱなしの兄の背中を心を込めて流させていただいた。
 風呂から上がり、テレビのスイッチを入れる。
 この時間は、大相撲七月場所三日目の取り組みを楽しんだ。

 18時からは夕食が始まった。
 眺望自慢の最上階レストラン「天空の森」が食事会場だ。
 この日は、特別実演!60種100品の和洋中バイキングだった。
 昨年10月以来だが、変わらずいずれも美味だった。
 四人で食卓を囲み、楽しく会食を楽しんだ。
 私は、食後のデザートに食べた、葛餅のおいしかったことがなぜか印象に残っている。


○2日目:2017年7月12日(水)  天候は曇り 

 朝7時から和洋バイキングの朝食を済ませた後、部屋で絶景を楽しむ。
 10時頃、那須高原を車で散策すべくホテルを出発。

◇那須岳(茶臼岳)の山麓をドライブ  
 那須御用邸の敷地内を走る林道を軽快に進み、那須岳の山裾をどんどん上って行く。
 「殺生石」を経由し「恋人の聖地(那須高原展望台)」で小休止。眼下に那須高原の緑に覆われた絶景を観る。
 その中に宿泊中の「りんどう湖ロイヤルホテル」の白い建物が静かに佇んでいる様が見えるはずだが、今日は生憎ガスが少しかかっていたので確認できなかった。

◇南ヶ丘牧場でゆったり過ごす 
 今日の第一目的地の南ヶ丘牧場に向う。
 この牧場では、日本に200頭しかいない「ガーンジィ牛」を飼育している。
 そして、その牛乳が2倍入った「プレミアムソフトクリーム(@500円」」が目当てであった。

 牧場に入ってみると、のどかでゆったりした景色が広がっていた。
 ここでは、さわやかな高原の風に吹かれながら楽しいひと時を過ごせるよう、さまざまな工夫がなされていた。
 4人で牧場内を散策した。ニジマスの釣り堀もあった。乗馬も体験できる。
 のどかに寝ころんでいるガーンジィ牛とも出合った。

画像


そして、自販機で馬の餌(@100円)を買い、お馬に食べさせた。一粒一粒を樋を伝って与えるのだが、美味しそうに食べてくれた。これが意外に楽しかった。

 そして、待望の「プレミアムソフトクリーム」をいただいた。やはり、美味しかった!
 ソフトクリームはあまり好きでないと言っていた義姉なのだが、「プレミアムソフトクリーム」を一口食べると、「これはおいしい!」と言って、二口・三口・・・と食べられていた。
 すっかり堪能した後、売店で牛乳を買って帰ることにした。買ったのは、もちろん「ガーンジィ牛」から搾った「ガーンジィゴールッデンミルク」(瓶入り900mℓ@1,080円)。

◇パン工房ドリーム 
 次に向かったのは、「パン工房ドリーム」。
 那須高原では、パン専用の小麦粉を作っているので、おいしいパン屋さんがあちらこちらに在る。

 今回も昨年秋においしくいただいた、“酪農家のパン屋さん「So-boku」(栃木県那須塩原市青木1858-2)” のパンを食べたかった。そして、前回食べ損ねた、ミルクロールパンと烏骨鶏のゆで卵が入ったパンを食べたかった。しかし、残念。「So-boku」の営業日は金・土・日・月なので、この日(水曜日)は生憎の休業日だっのである。

 そこで、南ヶ丘牧場の近くにある、「パン工房ドリーム」に立ち寄ったのである。
 このお店は、2013年と2014年に「おいしいパン部門全国グランプリ1位」に輝いたお店だ。
 お店に至る道が少し難解だったが、無事到着。
 一番人気の「ビンテージ・ブレッド(2斤)@780円」は明日帰る時に買うことにした。
 この日買ったのは、「新元祖那須あんぱん@330円」と「チーズカレー@280円」。

◇ゆったりホテルライフ 
 この日の外出目的が終わったので、ホテルに帰り、昼食を4人で食した。
 パン工房ドリームで買ったパンを南ヶ丘牧場で買った「ガーンジィゴールッデンミルク」を飲みながらいただいた。とてもとても美味しかった。
 その後は、16時から温泉に入るまでそれぞれの部屋でゆっくり過ごすことにした。

 15時頃、家内と共にホテル周辺を散策することにした。
 ホテルを出て、ホテル専用道路を歩いていると、歩道脇にある石がなにかに見ていることを発見した。まるで猿が子猿を抱いている形をしているではないか!家内にそう言うと、「あら、本当だ!よくわかりましたね」と言った。
 歩を進め一般道に出ると、りんどう湖方面に向かった。おしゃれなお店が在る。店先にはきれいな花が植わっていた。
 さらに進むと、農地の中に天守閣が建造中であった。塀も巡らせている。個人が建てているのであろうか。完成後に見てみたい。
 次に、りんどう湖に面したお店に入る。と、そこで兄夫婦とばったり出会った。
 それから、りんどう湖の景色を楽しんだ後、4人でホテルに帰った。
 その日の夕食は、昨日と同じ会場で同じメニューだった。しかし、この日も美味しかった。
 昨日は全品をいただいたが、この日は、昨日食べた中で、特に美味しかった品々に絞っていただいた。もちろん、食後のデザートには葛餅をいただいた。昨日より少し多めに。


○3日目:2017年7月13日(木)   天候は曇り 

 湯ったり温泉に入り、素晴らしい景色も楽み、おいしい食事もいただいた。ホテルライフをすっかり堪能したが、早や帰る日となった。楽しい時は特に、時間の過ぎるのが早すぎる。

 朝食もおいしくいただき、10時30分頃、チェックアウトした。
 フロントマンに、昨日のホテル専用道路脇で見つけた石の話を再度し、私は「親子猿の石」と命名したと話しておいた。ホテルの人達はその石の存在に気付いていなかったと言っていたが、その後どうなったのであろうか。 
 ホテルを出て、まず最初に向ったのは、「パン工房ドリーム」。
 昨日、店主より当店とりんどう湖ロイヤルホテル間の地図を書いていただいていたので、スムースに着いた。  店主に地図のお礼を言って、「ビンテージ・ブレッド(2斤)@780円」を買った。

 次に向かったのは、「パン香房ベル・フルール」。
 このお店も昨年の秋に訪れ、人気No.1のパン「パーネ・アランチャ」を食しておいしかったので、もう一度買いたかった。しかし、この日(木曜日)は定休日だった。昨日来ておけばよかった残念!

 那須を後にして、黒磯板室ICに向った。この道は昨秋も通った。とてもゆったりした景色も楽しめる道だったので、同じルートをたどった。
 
◇館林に立ち寄る 
 黒磯板室ICに入り、東北自動車道を走る。時間的に余裕があったので、私は館林に寄ってみようかと提案し、皆さんの賛同を得たので館林に直行した。

 館林ICを出て、法高寺に到着。
 恩ある故人のお墓参りをさせていただいたのだが、そこでは故人の友人もお墓参りに来られた。この日13日は、故人の月命日だったのである。

 その後、館林駅、皇后さまのご実家・正田邸を経由し、「館林うどん うどん本丸」で館林名産のうどんをいただいた。
 店を出ると雲行きが怪しくなったが、つつじが岡公園の蓮の花を見に立ち寄った。しかし、“花ハス遊覧船”の運行時間は既に終わっていた。

◇ゲリラ豪雨を駆け抜ける 
 全目的地を巡ったので、いよいよ帰路に入る。
 館林ICを入り東北自動車道をひた走る。しばらくすると、猛烈な雨が降り出した。ゲリラ豪雨である。しかし、はるか前方は日が差していたので、ひたすら走った。すると、いつしか小雨になり、そして日が差しだした。

 東北自動車道を出る前にサービスエリアで小休止して、軽快に高速道路を走った。

 15時30分頃、原木中山駅に無事到着。
 兄夫婦は東京・杉並区に娘夫婦が住んでいるので、ここで別れる。
「とても楽しかったね!また、一緒に旅行を楽しみましょう」と言って別れた。

 正にタイトルどおり、「那須高原で湯ったり楽しむ四人旅!!」だった。
 走行距離約600Km。
 楽しく無事に過ごせたことに感謝!



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
那須高原 湯ったり楽しむ四人旅!! 悠々寛大/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる